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第5回九州ブロックポリナビワークショップin沖縄 開催報告

開催日: 2017年05月27日(土)

5月27日、「つながる ひろがる 若手の力~これから変わる看護のかたち~」をテーマとして沖縄県那覇市で第5回九州ポリナビワークショップIn沖縄が開催されました。福岡県から始まり今回で5回目の九州ポリナビワークショップの開催となりました。九州各県からも青年部が集結し「これからの未来への創造」を主題に各県それぞれのテーマに沿ってプレゼンテーションが行われ、宮崎県は「防災と宮崎」と題して宮崎県が取り組んでいる防災事業について発表を行いました。今回は各県8分ととても短い中での発表でした。短時間でまとめて発表をするという事がこれほどまでに難しいとは思いませんでした。宮崎県が現在力を入れて取り組んでいる南海トラフ地震に対しての防災訓練を主に入れ込み、災害時にはどのように対応するか等の内容として作成しました。

備瀬先生の講演「沖縄の臨床看護のあゆみ」を聞き、沖縄の臨床看護は日本本土とは違った形で今まで成長してきたんだと痛感しました。当時の沖縄看護があったことで今の日本看護へ大きな影響を与えてきているのだと実感しました。

石田先生からは国政の状況や今回の各県の発表内容が示唆する課題について、「これからかわる看護のかたち」と題して講演いただき、とても素晴らしい講演内容でした。

今回の九州ブロックポリナビワークショップへの参加人数が約400人とのことで、とても多くの参加人数となりました。発表の際には準備していた椅子では数が足りず追加で準備して座っている方もたくさんいました。

戸高雅悠・梅原広幸

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参加人数も400人を超える多くの方の参加がありました。

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基調講演では備瀬信子先生より「沖縄の臨床看護のあゆみ」、石田まさひろ参議院議員より「これからかわる看護のかたち」を聞くことができました。

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備瀬信子先生の講演で沖縄の臨床看護のあゆみについて始まり、石田まさひろ先生の講演でこれから看護はどのように変わろうとしているのか…。まさに今回のテーマである「つながる ひろがる 若手の力」だと感じました。参加された方々も、これから変わっていく看護に、若手の力がとても重要であると感じたのではないでしょうか。

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