宮崎県看護連盟

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わけもんの声

第1回 わけもんの集い開催

講師:宮崎県立看護大学 精神看護学准教授
川村道子先生

開催日: 2018年02月10日(土)

会 場:看護協会研修センタ-

平成30年2月10日に、看護協会研修センタ-にて「第1回わけもんの集い」を開催しました。講師に、宮崎県立看護大学、精神看護学准教授の川村道子先生を招いての研修でした。研修内容と致しまして、「若手看護師のメンタルヘルスマネジメント」バイオロジカルの世界より看護業務をしていく上での精神的な部分の講習をして頂きました。

メンタルヘルスについては、看護職はハイリスクで、現場ではまだまだ十分なケアが出来ていないのが現状です。理由として、日々時間に追われて仕事をしているケ-スが多く仕事量の変動が大きいと言われました。仕事の負荷の軽減をするのは、困難なため仕事以外でのストレスの解消をする事が大切だと言われました。

ましてや、社会経験が浅い若手看護師だと仕事を覚える事も多くストレスケアの部分での対応も不十分なため心身ともに壊れてしまいがちである。その為には、個人を取り巻く環境が重要であり、サポ-トしリスクを取り除く事が大切と言われました。

後半のワ-クショップでは、各グル-プ(経験年数での振り分け)に分かれて「自分の成功体験」についてグル-プワ-クを行いました。アイスブレイクとして、自分の前に座っている人の似顔絵と名前を描いて自己紹介をしました。緊張がかなり、緩和されてよい環境のままグル-プワ-クに入れました。

グル-プは、看護経験年数ごとに振り分けを行い意見交換を行いました。看護経験が多いグル-プは、意見が出ることが多くスム-ズに進行していました。1~3年目ぐらいのグル-プは、まだ成功体験をした事がないと意見もあり考えさせられるものがありました。何か、1つでも成功体験することでその後の看護観とかにも繋がっていくので周りが導いていくことが大切だと感じました。

今回の「第1回わけもんの集い」の研修は、準備期間が短くて不十分な部分があり反省する部分が多く感じました。この次に繋がるように、第2回が開催できるように十分に準備・企画しよいプレゼンを皆さんに出来たらよいと思います。

宮崎看護連盟青年部 渡邉 泰健

renmei180328-4宮崎県立看護大学精神看護学 川村道子准教授

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