宮崎県看護連盟

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九州ブロックポリナビワークショップに参加!

開催日: 2018年10月20日(土)

会 場:ガーデンテラス佐賀・ホテル&マリトピア

参加者:約230名

テーマ:つながるひろがる若手の力 あなたがつくる未来の看護~聞いてくんしゃい!夢物語を現実に~

「第6回 九州ブロックポリナビワークショップ inさが」がガーデンテラス佐賀・ホテル&マリトピアで開催されました

テーマは「つながるひろがる若手の力 あなたがつくる未来の看護」
~聞いてくんしゃい!夢物語を現実に~
約230名の参加があり、私たち宮崎県看護連盟青年部も参加してきました。

ポリナビ1

各県発表プログラム 
1.鹿児島県:AI時代の看護師生存戦略
2.長崎県:未来の情報共有のカタチ
3.佐賀県:みんなで描こう未来の看護  ~FA制度やってみたくない~
4.熊本県:どうなってるの日本の看護界 ~世界からみた日本の看護界の現状は~
5.大分県:安東会長の夢物語 ~訪問看護の未来像~
6.宮崎県:石の上にも五年は長いよ
7.沖縄県:未来の看護  ~訪問看護に大切なもの~
8.福岡県:在宅にもAI♡(あい)の手を
※会場入り口に貼り出された各県ポスターに対し参加者が投票を行い、投票数に応じてプレゼンテーションの順番が決定されました

 

ポリナビ2

各県の青年部がそれぞれのテーマで未来の看護についてプレゼンテーションを行い、今回宮崎県青年部は、看護師の認定制度や資格、働き方について発表を行いました。
各県のプレゼンテーションでは、すでにIT時代に突入していて、農業や工業分野では積極的に取り入れが進み、様々なものがAI化されている中で、医療分野も情報社会との連携が行われ、さらにAI化が取り入れられる未来が予想される中で、看護師の役割の拡大やコミュニケーションスキルが重要となっていく事や、看護師の役割を拡大させるために認定・専門看護師などの資格を取得しても、給料に反映されない問題、諸外国の看護師と日本の看護師の地位の違い、自分たちで地位を高めるように働いたり制度化していく取り組み、地域で高齢者を支える制度の充実や地域での看護師の役割の重要性、訪問看護などにかかわる医療制度の発展、1人1人がプロフェッショナルとして自立し、資格に責任をもって地域で活動していく事が重要であり課題である事などがありました。

ポリナビ3

各県のプレゼンテーションの後に、参加者からの意見に対し、石田まさひろ参議院議員を交えてプレゼンターとのディスカッションがありました。
参加者はスマートフォンやタブレット端末を使用し、WEBを経由して匿名で質問することのできるシステム(クリカ)を使用しました。

 

ポリナビ4
思い描く未来や、今後の課題は、各県共通するところもあり、非常に興味深い内容でした。
ポリナビを通して、それぞれの地域にいる仲間たちとつながりを持ち、情報の共有や課題の検討ができることはとても素晴らしいことだと思います。今後も活動を通して、ポリナビの目的である、若手会員のネットワークを強化し「学び」と「交流」を深めていけるようなサポートを継続していきたいです。

 

宮崎看護連盟青年部:梅原 広幸

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