宮崎県看護連盟

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自民党女性局 いどばたキャラバン 「女性専門職の本音トーク」

自民党宮崎支部女性局長脇谷のりこさんの呼びかけで、自民党女性局長である太田房江参議院議員と「いどばたキャラバン」座談会に参加しました。
女性専門職の本音トークと題して、集まられたのは看護師や保育士、介護福祉士や現役介護中の女性と文字通りの座談会!
看護、介護、保育の人手不足や、子育て世代の働き方、在宅介護の負担の多さなど働く女性目線の声が多くありました。

声としては
・都会の保育士不足や待機児童解消に伴い、地方の保育士さんが都会に出て行くケースなどがあり、不足した人材の確保が難しい。
・看護師は紐付きの奨学金で、学びの場を離れる事が入学時から決まっている。
・小さい子供を持つママさんが働きやすいよう正職員時短勤務を取り入れたら、時短職員の数が増えて夜勤が回らず夜勤専従看護師で補えている、管理者の理解一つで変わるのでは? 
・介護福祉士はせっかく育て、資格まで取ってもらってもなかなか定着しない。給料が安い。
・教師の働き方が早朝から勤務後など親の要望に答えていたら過重労働となっている
・在宅介護では、同居の要介護者だとヘルパー生活援助が使えず負担が家族にくる、介護保険法の最初の目的は?

などなど。(太田議員は地方(宮崎)の若者が簡単に都会へ出る、その人口減少数が多い事に驚かれていました。)

様々な意見を太田議員と共有し、太田議員のお母様の介護の話や全国の現状・今後の日本の高齢化へ向けた対策など聞き、参加された方々も「参加してよかった」等の声が多くありました。今回のように、同じテーブルに座り共通の話題を話し合う事で、日頃は遠く感じる政治家を身近に感じる事ができたと思います。

多職種で話し合った声を、地方の女性の声として中央へ届けてもらえる、力強い女性でした!!

宮崎県看護連盟 青年部 鈴村 和枝

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