宮崎県看護連盟

☎0985-58-2724・〒889-2155 宮崎県宮崎市学園木花台西2-4-6

お問い合わせ・ご意見

県活動報告

石田まさひろ参議院議員来県!都城市へ

開催日: 2017年12月14日(木)     8:00〜20:00

 皆様、いつもホームページをご覧頂きありがとうございます。

 大変お待たせいたしました。

 石田昌宏参議院議員来県の際の午後の内容をご照会させていただきます!

↓↓↓当日(12/14)のスケジュールはこちら↓↓↓

  8:00  宮崎空港到着(前日は福岡県)

  8:20  国立病院機構 宮崎東病院訪問

  9:30  はながしま診療所訪問

  11:10  宮崎市立田野病院、

      介護老人保健施設 さざんか苑訪問

  12:10  昼食(宮崎市立田野病院・さざんか苑スタッフとの意見交換)

  14:00  藤元メディカルシステム 藤元総合病院訪問

  15:30  藤元メディカルシステム附属医療専門学校、大悟病院訪問

  20:00  宮崎空港から東京へ

 昼食会終了後に再びタクシーに乗り込み、次の目的地である都城市にある、藤元メディカルシステムの藤元総合病院へ約40分で到着しました。

<藤元総合病院>

image1-small-2 image2-small-2
image3-small-3 image4-small-3

 先進医療センター内をご案内頂きました。レストルームも充実しており、石田昌宏参議院議員もリラックス!の一コマ。

image5-small-2 image6-small-2
image7-small-2

 

 大変お忙しい中、多くの方々にお集まり頂き意見交換会が行われました。

 話題の中心になったのは、やはり、「平成30年度の診療報酬改定」についてです。

<質問内容(一部)>

 ・看護配置基準は今後どのように変わる可能性があるのか?

 ・看護必要度から看護重症度の指標のズレが生じているのではないか?

 ・今後も現在の看護必要度が使われていくのか?DPCとの関連付けがあるのでは?

 ・訪問看護体制への今後の展開は?

 ・入院時の体制は?

 ・看護教育体制に力をいれているが、3年したら地元に帰るなどで辞職してしまう…

<石田昌宏参議院議員より>

 ・今後は、病院での訪問看護体制を強化する流れにある

 ・外来体制を強化し、入院となる前の時点から入院中の看護計画を作成して退院支援を行う。

 ・入院時の同意書などを外来の時点で頂けるようシステム化の推進が必要でしょう。

 ・地域の中核病院での新人看護師の教育体制は、地域包括ケアが推進されている中で非常に重要な役割を担っているため、新人教育体制により一層力を入れて頂きたい。

   
image8-small-2

 

 看護職の人材確保と教育、地域包括ケアシステム構築へ向けた看護体制などへの意見交換は尽きない状況でありましたが、次の目的地への出発時間となってしまいました。

 大変お忙しい中お集まり頂き、ありがとうございました。

 次の目的地は、藤元メディカルシステム附属医療専門学校です。

<藤元メディカルシステム医療専門学校>

 篠原有三学校長との会談の中で、現在の看護教育体制についての話もありました。

 限られた教育時間の中で、実習時間も短く、実践として経験できる事も限られているのが現状です。

 実践での学びだけではなく、1人1人の対象との関わりや多くの人々の出会いを通して、「人間観、死生観、看護観」を深化させ、看護の喜びや充実感を実感してほしいものです。

<図書室にて看護学生との一コマ>

image9
image11-small image12-small

会談終了後には、本日最後の訪問先である大悟病院へ向かいました。

 

<大悟病院>

 クリスマス前という事もあり、施設内には様々な飾り付けが施されていました。

image13-small image14-small
image15-small

 精神科は、身体状態によって身体と精神を分けて考える必要がある。精神科に向けた平均在院日数をつくると、13:1もしくは10:1が実現するのではないか。

 急性期の病院は、10:1以上であり、看護師の数ではなくて患者さんの状態によって区別する方向性にある。外来の時点から在宅復帰へ向けた体制を整え、入院の時点で退院調整が終わっている事が望ましいのではないでしょうか。

 大悟病院は、老年期精神疾患センターを設置し、明確な高齢者治療の目的・使命を持った取り組みを行っています。特に、認知症に対して積極的に取り組まれており、「脳が病的に障害されて起こる症状で、病気である」ことから、早期発見・早期治療ができるよう相談窓口も設置されています。

 この認知症への積極的な取り組みから、スタッフの知識や技術の向上に繋ったことで、「身体拘束ゼロ」を実現されています。

image17

 

 この度の施設訪問におきましても、ご多忙中にもかかわらず多くの方にお集まり頂きました。

 各施設の皆様のお陰様で宮崎市内から都城市という広域ではありましたが、1日に7カ所の施設訪問を実現する事ができました。心より感謝申し上げます。

 この機会に、看護職代表である石田昌宏参議院議員の事をより知っていただけたのではないでしょうか。

 今後も、施設訪問を検討しております。

 石田昌宏参議院議員の日程から各施設様宛にご相談させて頂くことがあるかと存じます。

 何卒、宜しくお願い申し上げます。

image18

 

看護連盟は、看護職代表の石田昌宏参議院議員を応援してゆきます!

 

宮崎県看護連盟 広報
弓削正樹

  • 広報誌 看護連盟Miyazaki
  • 現場の声
  • 広報活動
  • 日本看護連盟
  • 宮崎県看護協会
宮崎県看護連盟会員数・施設数

連盟会員

2,274名

名誉会員

4名

賛助会員

68名

学生会員

3名

2,278人/85施設

更新日:2017年05月31日

宮崎県看護協会会員数・施設数

7,331人/330施設

更新日:2017年05月31日

閲覧数カウンター

  • 8664総閲覧数:
  • 9本日の閲覧数:
  • 643今月の閲覧数: