宮崎県看護連盟

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県活動報告

河野俊嗣 県政報告会に参加して

開催日: 2017年05月21日(日)

会 場:宮崎観光ホテル

この度、5月21日(日)に宮崎観光ホテルで行われました、河野俊嗣県政報告に参加いたしまいした。最初に橋本聖子参議院会長より「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会がもたらすもの」〜スポーツをつうじた人材育成と健康街つくり〜と題して時局公園が行われました。
まず、競技別強化拠点 トライアスロンで宮崎県が選ばれている事をお話しされ、会場が湧きました。そして、今後は新しい健康産業に力を入れていき、それをどう観光に活かしていくのかをお話しされました。
過去のオリンピックにおいて、オリンピックが高度成長の起爆剤であった。どのように取り組んでレガシーとして残していくのかが今後の取り組みによって決まってくるとの事でした。
そして、健康でいる幸せを実感できるような取り組みを行っていく必要があり、実体験に基づいてお話しされました。チーム医療に支えられた経験が、橋本議員がオリンピックを目指す事になり、体質改善により、病気をコントロールしながらオリンピック7回出場を果たしたそうです。
大変な事といえば、マイナースポーツは一人で遠征をしなければいけないそうで、練習においても厳しい環境であり、費用の援助も少ないそうです。

欧米では、選手生活を終えてから政治家を目指す人が多く、その人達がスポーツ政策をたてている。そういう事で強い選手が誕生するそうです。
過去には、社会保障の充実を引き換えにドーピングを行う選手たちが居たようです。ドーピングをすると4倍のトレーニングになりますが、ホルモンのバランスは著しく崩れ、予後に強く影響してきます。現在では、スポーツドクターやスポーツファーマシーから処方を受け、ドーピングコントロールをしている。IOCもドーピング検査を非常に厳しく行っています。
そういった中、仲間達が政治を志す中、橋本議員も仲間のために政治を志したそうです。今では、国がサポートする体制ができており、予防医療予防医学に力を入れている。1900名の選手の情報をJOCは把握している。

今では、疲労のメカニズムが分かってきており、疲労は脳の疲労からきている。眠り方の研究も進んでおり、枕とマットを支給している。脳が寝ていないと疲れが取れないそうです。トップアスリートは、左脳を多く使っているが、パラリンピアンは脳全体を使っているそうです。なので、トップアスリートといえど、まだまだ可能性を秘めているという事です。
今後は、スポーツ庁をスポーツ省にしたいと抱負を述べられました。

橋本聖子参議院会長のお話を伺い、仲間に対する強い思いや、国に対する思いや、スポーツ愛は、我々看護連盟の思いと通じるところが多いと感じました。看護職に対する強い思い、国民の健康に対する思い、看護愛と看護職が議員を目指し、政治によりより良くしようとする思いを同じだと。そして、協力して日本をより良くしていく仲間として頑張っていけるのではないかと感じました。今回多くの刺激を受け、宮崎県看護連盟青年部としても頑張って参りたいと改めて思いました。

時間の都合により、河野知事の県政報告は、宮崎県に対する熱い思いを述べられるに止まりましたが、宮崎県看護連盟として河野知事とともに宮崎県のために頑張って参りたいと思います。

県北第1支部幹事 安川秀樹

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