宮崎県看護連盟

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県活動報告

平成30年度 日本看護連盟通常総会が開催されました。

開催日: 2018年06月05日(火)     12:30〜15:00

会 場:ザ・プリンスパークタワー東京

 平成30年度日本看護連盟通常総会が開催されました。

 

<開場での集合写真>
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 宮崎県からは、渡部京子看護連盟会長、田上文恵看護協会会長をはじめ、16名の役員と10名の代議員が出席しました。
 開会の冒頭では、草間朋子日本看護連盟会長より「力強い組織の創成」について挨拶がありました。

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<挨拶内容の一部>
看護連盟の重点方針として
力強い組織の創成
成熟・自律した活動
があげています。

 人々が住み慣れた地域自分らしい暮らしを生涯を通して続ける事ができるよう、2025年を目途に、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する地域包括システムの構築が進められています。このような中で、私たち看護職は、「チーム医療のキーパーソン」として暮らしと医療をささえる専門職の役割が期待されています。時代・社会の期待に応え、あらゆる場において看護を提供できる体制を整備する事が不可欠です。職場環境の問題を含め、山積している課題を制度・法令化し解決していくために、看護連盟は看護協会と連携を密にし、一丸となって看護職の代表を国政の場に送り込む必要があります。

 日本看護連盟は「ベッドサイドから政治を変える!〜一人ひとりが成熟した・自律した活動をする〜」をスローガンとして高く掲げ、現場の声を政策に繋げ、看護政策実現を図り、一人ひとりの会員が成熟した看護職として自律してイキイキと働き続けられる環境づくり、国民の健康を増進し、元気で活力のある国づくりに貢献できるよう、力強い組織の創成を目指しましょう。

1.組織力の強化・拡大
<目標>
1)看護連盟・看護協会との連携・協働
2)連盟活動の周知徹底
3)会員数の増加
4)日本看護連盟の効率的運営
5)ブロック協議会の活動強化・促進
6)支部組織の活動の強化・促進
7)若手会員の育成
8)関係団体・関係組織との連携・協働
9)現場課題への対応

2.政策実現力の強化
<目標>
1)看護職国会議員の選出・支援
2)看護政策の実現
3)看護を理解する国会議員の確保と支援
4)地方議会、地方行政への影響力の強化
5)地方議員の擁立と支援

3.会員の福祉の充実
<目標>
1)災害への対応(災害発生地への支援)
2)福利厚生への対応
3)諸問題への対応(会員の安全保証)

 

 続いて、来賓として、日本看護協会の福井トシ子会長、自民党の高村正彦副総裁、田村憲久衆議院議員がそれぞれ祝辞を述べられました。

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日本看護協会の福井トシ子会長

 

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自民党の高村正彦副総裁

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自民党の田村憲久衆議院議員

 

 護職の代表である国会議員も駆け付けてくださいました。

 

<ご挨拶頂いた看護職代表の国会議員>

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あべ俊子衆議院議員

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たかがい恵美子参議院議員


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木村やよい衆議院議員

 

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更新日:2017年05月31日

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