宮崎県看護連盟

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県活動報告

平成30年度 全国青年部合同会議

開催日: 2018年06月05日(火)     10:00〜12:00

会 場:ザ・プリンスパークタワー東京

参加者:約90名(各県代表者1〜2名)

テーマ:・各県の青年部の具体的な取り組み内容
・看護連盟支部との連携体制
・問題点
・今後の取り組み

 平成30年度日本看護連盟通常総会に先立ち、全国の青年部合同会議が開催されました。
 この取り組みは、昨年(平成29)年度から行われています。
 昨年度は初の試みということで、213名と全国各地から多くの出席者がありました。
 今年度は、各県2名程度の代表者が集まり、具体的な取り組みについて検討されました。

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 各県の青年部がポリナビ¹をはじめ、様々な取り組みを行うなかで「若手看護職の選挙離れ」に対してどのようなアクションが必要であるのでしょうか。青年部メンバー自体が看護連盟についての理解を深める事も重要ですが、非会員の看護職の方々と看護学生の方々に向けて、青年部としてどのような取り組みができるでしょうか。
 各県代表の参加者は、ブロック別に別れて具体的かつ活発な意見交換が行われ、真剣な眼差しでメモをとる姿が印象的でした。

 

<九州ブロック代表者>

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宮崎県からの代表者は、青年部副委員長の戸高雅悠さん、青年部委員の渡邉泰健さんです。そして、日本看護連盟通常総会で代議員として参加される、訪問看護師の長倉優希さんが「是非、参加させていただきたい!」ということで参加となりました。

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左)戸高雅悠さん 中央)渡邉泰健さん  右)長倉優希さん

「今回の情報交換での学びを宮崎県へ持ち帰り、これからの取り組みに活かしたい」と力強い言葉を頂きました。

<参加者集合写真>

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 昨年(平成29)年度から、青年部活動が予算化されました。各都道府県では、「青年部の役割の明確化と徹底」に向け、青年部の規約作成が急ピッチですすめられています。
 青年部は、みなぎる活力と幅広いネットワークにより、ポリナビ¹活動を通して看護連盟を正しく理解していただけるよう努めています。


1)ポリナビ
「Politic Navigators’ Network」の略です。

 「政治」「政策」の学びを通して、自分達にでもできることを模索し日本の保健医療福祉を今よりステキなものにすることを目指す、全国的な看護連盟若手(自称若手も含む)の取り組みです。
 全国的に重要視されている「若手の選挙離れ」は、看護職においても重要な問題です。
 第24回参議院議員選挙から選挙権が18歳に引き下げられました。総務省は、投票率を発表しています。

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 総務省の抽出調査によると、参院選での20歳代の投票率は1992年以降、20~30%台にとどまっている。今回の18、19歳の投票率は、過去の選挙の20歳代よりは高い水準と言える。調査は、47都道府県それぞれから、おおむね4投票区を抽出し、18歳、19歳の投票率を調査した。抽出された18、19歳の有権者数は計1万1480人で、当日有権者数の0・01%。18歳より19歳の投票率が低い理由として、大学進学などで親元を離れながらも、住民票を移さず投票にも行かない人がいるとの指摘もある。
 看護連盟は、学生会員を「無料」としています。
 看護学生のうちから、看護職の歴史と職域についての理解を深めて頂きたい。
 看護連盟は、看護協会の提言する看護政策実現のために政策決定の場である国政・地方議員に代表者を送ります。代表議員が看護問題の解決を政策決定の場で進展させるための支援をしています。

宮崎県看護連盟
広報幹事 弓削正樹

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2,274名

名誉会員

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68名

学生会員

3名

2,278人/85施設

更新日:2017年05月31日

宮崎県看護協会会員数・施設数

7,331人/330施設

更新日:2017年05月31日

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