宮崎県看護連盟

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支部活動報告

平成29年 県央地区合同研修会の開催!

県央合同

開催日: 2017年04月24日(月)     18:30〜19:30

会 場:古賀総合病院 腎センター5階 多目的ホール

参加者:47名(11施設)

古賀総合病院、迫田病院、宮崎大学医学部附属病院、県立こども療育センター、特別養護老人ホーム悠楽苑、潤和会記念病院、宮崎市郡医師会病院、市民の森病院、高宮病院、平和台病院、若草病院、宮崎市立田野病院

目 的:「看護政策」や「政治活動」の基本的な知識、看護連盟活動の理解を深める

 いつもホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
 先日(4/24)、県央地区(第1〜第6支部)合同での研修会を開催いたしました。
 県央地区合同研修会は、初の開催です。今回、古賀総合病院さまが研修会場を無償で提供して下さいました。比恵島知子看護部長をはじめ、研修会場の準備等でスタッフの方々には大変お世話になりました。
 開催日は平日の月曜日!しかも、夕方の大変お忙しい時間ではありましたが、11施設から47名と多くの方々が集まってくださいました。

  古賀総合病院 比恵島知子 看護部長

「看護連盟への理解を深めて頂きたい」という思いから、宮崎県看護連盟の渡部京子会長から「看護政策と看護連盟活動」についての講義を頂きました。20分という短い時間でしたが、看護連盟の歴史や看護職議員、日本看護連盟のスローガンでもある「ベッドサイドから政治を変える」事から現在の政策まで理解しやすい内容でした。

 また、宮崎県看護連盟の顧問であり、今年度開校となった「フィオーレKOGA看護専門学校開校」の副学校長である平木和子先生より「フィオーレKOGA看護専門学校開校〜今後の展望〜」と題して、宮崎県の医療福祉を充実するべく、地元の看護職を県内で確保し、看護の質の向上にも努める取り組みについての話をしてくださいました。

  フィオーレKOGA副学校長 宮崎県看護連盟顧問
平木和子先生

 2025年問題を間近に控えた日本にとって、看護職の確保も重要です。県外の奨学金制度を利用して、宮崎県内の学校で看護師の資格を取得して県外に就職する学生が多い事が現状です。
 しかし、この度開校されたフィオーレKOGA看護専門学校開校」では、宮崎県内に看護師を確保出来るような取り組みもされていることから、看護職の確保が期待できるのではないでしょうか。
 最後に、宮崎市立田野病院に勤務し、宮崎県看護連盟青年部として活動している立山裕也さんより青年部の活動報告がありました。内容は、20代から30代の看護職を中心に約10名で構成されたメンバーのこれまでの取り組みの報告です。青年部の活動は、平成22年に「ポリナビ実行委員」として開始されました。

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宮崎県看護連盟青年部 立山裕也

 今年度(平成29年度)、日本看護連盟より「青年部」として位置付けられ、予算も確保されております。
 その期待に応えるべく、宮崎県看護連盟青年部の安川秀樹部長をはじめ、宮崎県看護連盟青年部は一丸となって積極的に勉強会や研修会の開催を計画しています。

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<参加者からのアンケートでのご意見>
・青年部の活動を初めて聴きました。若い人たちのがんばりが励みになりました。
・政治の成り行きが大変よく分かった。政治活動と選挙活動の違いがわかった。
・看護を政治から変えてく義務がある事を皆が理解しなくてはならないと感じた。
・看護連盟がどのような活動をしているのか理解することができた。

 看護における法律や制度の改善などのために働きかけてくれている人たちの毎日の活動が活かされるよう現場で頑張っていきたい。

宮崎県看護連盟 県央第3支部 支部長
広報 弓削 正樹

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2,278人/85施設

更新日:2017年05月31日

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7,331人/330施設

更新日:2017年05月31日

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